丹沢山開き

平成19年4月22日丹沢山開きに参加してきました。

 8時30分から山開き式典が始まるのだが、大分早く着いたので、秦野戸川公園(大倉)を散策する。チューリップ、菜の花、パンジーなどが綺麗に咲いている。お天気は下り坂で二の塔三の塔も雲の中。

 和太鼓が勇壮に鳴り始め、式典が始まる。大会委員長の秦野市長の挨拶があり、深田久弥の丹沢山のくだりが紹介される。アルプホルンの演奏、丹沢賛歌の合唱と続く。
 

 丹沢讃歌
  森 一歩 作詩 加藤正二 作曲

  春
  春は浅く山里けむり
    雪とけて大地は明ける
      幸せの木の芽ふくらみ
       鳥は歌い人は目覚める

  夏は燃えて山あい深く
   丹沢の水清く緑かがやく
    幸せの光はてなく
     川は流れ人はともに働く

  秋はひそかに文化を語り
    くれないに心をそめる
    幸せのみのり豊かに
      鹿は鳴き人は相寄る

  冬の陽に山はだ白く
    霧氷咲き大地をのぞむ
     幸せの生命あたため
      鳥は帰り人は生きぬく

  ああ丹沢
   おおらかに
     天をつき道を教える
      丹沢
       永遠に讃えん

                  
 胸が熱くなり、涙がこみあげてくる。私の前のおじさんはハンカチで・・。

 開門の儀式があり山伏が見守る中、集中登山実行委員長が扉を開け、登山開始となる。来賓の議員の方達がミニペナントを配ってくれた。このペナントを提示すると、帰りのバスが無料になる。和太鼓のズッ、ズッ、ドッドッ、ドッのリズムが身体に響く。ペナントをもらい、和太鼓のリズムに送られながら、歩き出す。整然とした雰囲気が気持ちよい。のぼりの旗がはためく中を登って行く。また、涙が出そう。イイ感じだ。来年もまた参加したい。登山競争6kmの出発もあり、こちらはさすがタフな人だ。ウェディングドレス姿とチアリーダー姿のグループもあり、結婚記念のお祝に走るそうだ。すばらしい!

 塔の岳山頂は雨模様との情報。駒止茶屋で折り返し下山する。大倉で無料の甘酒をご馳走になり、バスで渋沢駅に着く。
 駅前は丁度、パレードの真っ最中。マーチングバンド。武者行列。etc。南豊和さんと秦野市長がオープンカーでご挨拶。

 アルバムをご覧下さい。
 <カスミッシモ>

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