大室山(バリエーション)

2020.04.24 丹沢、大室山を歩いてきました。山梨との県境なので山梨百名山にもなっています。
用木沢出合の先の手沢橋から手沢右岸尾根のバリエーションルートを直登し、甲州国境尾根を大室山に向かいます。下りは、犬越路方面に一般登山道を下り、P1221ピークの先から源太罠場沢左岸尾根のバリエーションルートに入りましたが、危険なので撤退し、一般登山道の東海自然歩道を歩いて用木沢出合に戻りました。


7:40西丹沢ビジターセンター8:10-用木沢出合-8:40手沢橋8:45-12:20尾根分岐-12:30P1543m(昼食)13:05-13:25大室山-14:35P1221m-14:45分岐-バリルート-15:05分岐-大杉丸-15:15犬越路-16:30用木沢出合-16:55西丹沢ビジターセンター17:05
(マイカー 会山行)


今回は、マイカーでの現地集合現地解散。出発時に間隔を2m空けて歩くよう確認しました。


西丹沢ビジターセンター
DSCN1486.JPG

用木沢出合手前の橋の崩落箇所
DSCN1496.JPG

取り付き地点
DSCN1498.JPG

樹の巻き付き
DSCN1500.JPG
この巻き付きは初めて見ます。

ミツバツツジ
DSCN1501.JPG

シロザレ
DSCN1506.JPG
花崗岩が砕けて粒上になっており、滑るので緊張します。

急登
DSCN1508.JPG
4足歩行が続きます。

トリカブト
DSCN1511.JPG

雪を被ったバイケイソウ
DSCN1514.JPG

雪が残る登山道
DSCN1517.JPG

大室山山頂1587m
DSCN1519.JPG
バックに蛭が岳が見えます。蛭が岳も雪が残っているように見えます。

キクザキイチゲ
DSCN1522.JPG

エイザンスミレ
DSCN1524.JPG

マメザクラ
DSCN1528.JPG

源太罠場沢左岸尾根
DSCN1532.JPG
尾根を下り始めますが、途中で尾根が途切れてますます急斜面になり、倒木とバラで捕まる所もありません。GPSで確認しても合っていますが危険なので撤退です。上り返して元の登山道に戻ります。

犬越路
DSCN1534.JPG

登山道の崩落
DSCN1537.JPG
迂回路を歩きます。

登山道
DSCN1541.JPG

ヤマブキ
DSCN1542.JPG

撤退バリエーションルートの末端合流地点
DSCN1545.JPG
下から見上げますが、歩きずらそうかな・・・

木橋
DSCN1548.JPG

徒渉
DSCN1555.JPG

クロハシテンナンショウ
DSCN1559.JPG

用木沢出合
DSCN1560.JPG
周回が終わりました。ビジターセンターまで歩きます。

今回は私が先頭を務めました。


計画図
大室山全体図.jpg
                転写させて頂いています。

    <カスミッシモ>




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 16

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

nousagi
2020年04月26日 20:18
変化のあるコースですね。
厳しいところも多くて。
下山の急坂は特に気を使いますね。
撤退は私も何度もありますが
賢明な選択ですね。
カスミッシモ
2020年04月27日 09:52
nousagiさん、おはようございます。
上りの尾根はひたすら登るだけです。きつい尾根です。
下りのバリルートは、進か戻るか判断に迷います。モヤモヤしています。
登山自粛が叫ばれて、連休は自宅でおとなしく野草の写真の整理を続けるしかないと思っています。
2020年05月25日 06:09
初めてコメントいたします。
地球の身震いが 水ともに地形を形作る様を見るようです。
陥没後の穴の大きさに 吃驚です。
山も急峻で 歩くのも大変ですね。それだけ楽しみも多いのかなぁ~♬
カスミッシモ
2020年05月25日 20:16
ログの好きな徳さん、コメントありがとうございます。
昨年の台風19号の爪痕は多くの山々で見られます。自然の脅威には勝てません。写真で見るとその姿がよく分かります。
危険はしっかり回避して歩ているつもりですが、登山ですからリスクが全く無い訳ではありませんね。
自分でログハウスを作るのは夢のようです!
完成をお祈りしています。