千畳敷カール
中央アルプスの主峰木曽駒ケ岳の2600mに広がる千畳敷カールに日帰りハイクして来ました。本厚木発のバスツアーなので行きも帰りもラクチンです。本厚木を7時に出発して、相模湖ICから中央高速で駒ヶ根ICへ。菅の台に10:45着。ここから、伊那バスでしらび平へ11:15着。駒ケ岳ロープウェイの整理券をもらい12:00乗車。秒速7mなので、自転車よりも速い。約8分で2600mの高山帯の千畳敷カールに着きました。千畳敷カールは氷河期に氷河によってえぐりとられた巨大な地形だそうです。
着くと大雨が降っており、昨日購入したばかりのゴアのレインウェアを着て、ザックカバーをかぶせて、いざ出陣。あれ~、雨止んじゃった。~てな訳で、カッパを着た人と、後から来た半袖半ズボン、ツッカケの人(いくらなんでも、よくこんなカッコウで来るな。困ったものだ。)まで、まさに不思議な世界でした。もちろん、登山道にもなっている訳ですから、重装備の登山者も通ります。天候が不安定でしたが、幸い雷は鳴りませんでした。
周遊の遊歩道を2時間のんびり高山植物を見て歩きました。この時期、コバイケソウが咲き乱れていました。でも終わりのほうかな。ミヤマキンポウゲ、クロユリも咲いていました。チングルマは咲き終わっていましたが、1ヶ所だけ咲いており、写真に撮ることができました。チングルマは咲き終わった後の姿がより綺麗だと思います。この姿から「稚児車」と名づけられたのだと自然環境保護員のカッコイイ山のお兄さんに教えてもらいました。ぜひ、アルバムをご覧下さい。花の写真がもりだくさんです。
14:20帰りのロープウェイに乗車。14:30集合の予定だったのですが、添乗員さんが整理券取ってくれていて早まったようです。帰りの伊那バスは、運転手が観光ガイドもやってくれ、道の途中の花の名前も解説してくれました。新田次郎の小説にも、この管の台からの登山の悲劇が出てくるんだとか。駒ケ岳と名の付く山は全国で14県にあるとのことです。知識豊富でまさしく名物運転手というのだろう!
ツアーバスに乗り換え、お土産屋さんに寄って、駒ヶ根ICから中央高速へ。まず、諏訪の花火大会にぶつかって大渋滞。談合坂では帰省ラッシュにぶつかってまたまた遅れて、本厚木21時10分到着。予定が20時だから、まあこの時期としては、こんなものだろう。
<カスミッシモ>
着くと大雨が降っており、昨日購入したばかりのゴアのレインウェアを着て、ザックカバーをかぶせて、いざ出陣。あれ~、雨止んじゃった。~てな訳で、カッパを着た人と、後から来た半袖半ズボン、ツッカケの人(いくらなんでも、よくこんなカッコウで来るな。困ったものだ。)まで、まさに不思議な世界でした。もちろん、登山道にもなっている訳ですから、重装備の登山者も通ります。天候が不安定でしたが、幸い雷は鳴りませんでした。
周遊の遊歩道を2時間のんびり高山植物を見て歩きました。この時期、コバイケソウが咲き乱れていました。でも終わりのほうかな。ミヤマキンポウゲ、クロユリも咲いていました。チングルマは咲き終わっていましたが、1ヶ所だけ咲いており、写真に撮ることができました。チングルマは咲き終わった後の姿がより綺麗だと思います。この姿から「稚児車」と名づけられたのだと自然環境保護員のカッコイイ山のお兄さんに教えてもらいました。ぜひ、アルバムをご覧下さい。花の写真がもりだくさんです。
14:20帰りのロープウェイに乗車。14:30集合の予定だったのですが、添乗員さんが整理券取ってくれていて早まったようです。帰りの伊那バスは、運転手が観光ガイドもやってくれ、道の途中の花の名前も解説してくれました。新田次郎の小説にも、この管の台からの登山の悲劇が出てくるんだとか。駒ケ岳と名の付く山は全国で14県にあるとのことです。知識豊富でまさしく名物運転手というのだろう!
ツアーバスに乗り換え、お土産屋さんに寄って、駒ヶ根ICから中央高速へ。まず、諏訪の花火大会にぶつかって大渋滞。談合坂では帰省ラッシュにぶつかってまたまた遅れて、本厚木21時10分到着。予定が20時だから、まあこの時期としては、こんなものだろう。
<カスミッシモ>
"千畳敷カール" へのコメントを書く